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1月度舞フレンド定例会

016.gif昨日第四土曜日19:00~、今年初めての定例会を行いました。 久々に会員が集まり、楽しい会となりました。 

①舞フレンドを4つの班に

代表の方から、舞フレンドを4つの班に分けた趣旨の説明がありました。
できるだけ、会員の自主性、熱意、そして活動希望内容を反映できる会に作っていくことが大前提です。

各班の班長さんも気持ちよくお引き受けいただき、今後更に活動が活発に行われるようにそれぞれの班で月ごとに活動内容を企画をしていただくことになりました。 

早速4つのグループに分かれて、それぞれ企画内容と担当月を話し合い、最後に発表して貰いましたが、グループごとに楽しい企画もあがり、笑いもあり、4月以降の新年度の活動内容が楽しみです♪
正式に日程等決まりましたら、スケジュールを発表したいと思います。

②浦安市へ補助金申請

市民活動補助金申請が無事受理され、近日中にヒアリングが行われて、審査されます。 すでにニュースでお知らせしましたとおり、活動内容から自治会と同じ保険を舞フレンドにも適用できることを浦安市からご提案いただきましたので、後は無事、何とか一年だけでも補助金が貰えると活動の幅が広がるので期待しています。

今回も入会のために見学にお越しいただいた方もあり、パークシティからの活動参加希望の声もあり、みなさまに興味を持っていただけるのはうれしい限りです。
活動にはまだ参加していないけれどもブログを拝見していますよという声も複数いただいておりますが、舞フレンドは出入り自由ですので、いつからでもご参加ください。 

親睦の輪を広げながら今年も有意義な活動をしていきましょう。 

056.gif編集後記
私事ですが、ブログ管理者は昨年末に仙台経由で北上し、南三陸町、女川町、石巻・・・と被災地に行ってきました。瓦礫もかなり撤去されて、とりあえず道路は9ヶ月の間に走れるようになっていて、テレビで被災地の映像にはかなり見慣れているはずでも、それでも実際の被災地は海沿いに果てしなく続き、何もしないではいられない気持ちにさせられました。 被災者の方々、陸上自衛隊、ボランティアは本当にここまで来るのにどれだけ大変な思いをされたのだろうかと頭が下がり、胸が痛む思いでした。 

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最後まで女性が避難を呼びかけて自らの命を失った防災対策庁舎。 全くの骨組みだけとなり、他府県ナンバーの車があちこちで停まり、鎮魂の花をたむけたり、祈りを捧げていらっしゃいました。 

ボランティア活動の内容も様々ですが、遠く離れていても舞フレンドも昨年のバザー同様、支援を続けていかれたらと思いました。

 

  
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by rosemyfriend | 2012-01-29 22:11

高速道路を避難所に・・・!?

016.gif相変わらず寒い日々が続いています。 それに加えてこのところ度々地震もあり、揺れるたびにひやりとしますね。

さて、昨日の新聞に「地震時の避難場所について高速道路を避難所に・・・」という記事が載っていました。 その内容は以下の通りです。

「高速道路を避難場所に 国交省、一体整備容認へ」

 東日本大震災の津波の際、高速道路が住民の「避難場所」になったことを受け、主に海沿いの高速道ののり面などを避難場所にする動きが全国に広がっている。高速道は他の道路と交差しないよう高所につくられている例が多いからだ。国土交通省も震災を受け、道路と避難場所の一体整備へかじを切る方針だ。

 震災時、仙台市若林区を通る「仙台東部道路」では、約230人が盛り土構造の道路に上って助かった。約3メートルの津波が押し寄せたが、道路の高さは約7~10メートルだった。この事例を受け、愛知県、名古屋市消防局、大阪府、宮崎県西都市など29の自治体・行政組織が、国や道路会社に、高速道を避難場所として利用できるよう求めていることがわかった。

 高速道は交通事故の危険性から原則、立ち入ってはいけない。しかし国交省や道路会社は、自治体が新たに津波避難ビルを造るよりもお金も時間もかからないこともあり、避難場所としての利用が可能と判断した。首都高速や阪神高速など交通量の多い大都市部の高速は消防や警察、物流確保のための緊急道路としての利用を優先するため、除外する方針だ。

 すでに、被災地の宮城県では仙台市と名取市の仙台東部道路の6カ所に避難用階段を設置。岩沼市には仮設階段があり、亘理町でも調整が進む。国交省が整備を進める「三陸縦貫自動車道」でも、のり面に避難階段を付ける方針だ。

 被災地以外では徳島県、徳島市が昨年8月、西日本高速と、四国横断自動車道(徳島IC~鳴門JCT)に避難所を設置する協定を結んだ。のり面に数十人が逃げ込める避難所を設置する。11月には静岡市、焼津市が中日本高速と協定を結んだ。両市を通る東名高速の約10キロののり面を避難所に利用する。

 西都市のように、海から約10キロほど離れているが、近くの川を津波が逆流することを想定し、避難場所への利用を求めている例もある。

 道路会社と自治体の協議では課題もあるという。高速道を避難場所として利用する場合、もともとの整備目的からはずれることもあり、両者で階段設置費用の話し合いが必要となる。また、階段の設置で高速道へ人が入りやすくなる。通常時に子どもなどが入らないよう管理する責任をどうするかという問題も生じるという。(座小田英史)

http://www.asahi.com/special/10005/TKY201201280535.html

舞浜地区を走る高速も首都高なので建前として「緊急道路としての利用を優先するため、除外する」にあたりそうですが、何せこの地域は高い建物が全く無いので津波の心配は無いと言われていても、万一の時には利用できるように何か方法があるのではと思いますが・・・・?
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by rosemyfriend | 2012-01-29 20:50

寒い日々です!

016.gif1月も半分終わりました。 この季節は日にちが経つのが早いですね。

053.gif防犯ボランティアトップリーダー養成講座

昨年、健康/見守りウォーキングを始めるにあたって防犯ボランティア登録をしたみなさんの下に先月「防犯ボランティアトップリーダー養成講座」のご案内が届いたかと思います。 今回、舞フレンドからも二名の方が参加してくださいました。 
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養成講座修了後には会員登録もされ、講座の詳細につきましては定例会で報告してくださるそうです。

053.gif七福神ウォーキング (雨天中止

いよいよ今週末21日(土)は今年最初の親睦イベント「七福神ウォーキング」です。 今回は新規参加の方とパークシティからも参加のご希望をいただき、また大勢で楽しく元気に歩いてきましょう♪
  
  ・1月21日(土)午前9時 JR京葉線舞浜駅北口改札前集合
 
  ※参加希望の連絡をいただいていない方の当日参加ももちろんOKです。
  ※寒い季節ですので雨天の場合は中止いたします
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by rosemyfriend | 2012-01-16 14:02

謹賀新年

016.gif新たな年が始まりました。
 
みなさまお正月はゆっくり過ごされましたでしょうか?
昨年は3月の東日本大震災に始まり大変な一年でした。 それをきっかけに「舞フレンド」も立ち上がりましたので、新たな一歩を踏み出す年でもありました。

今年もいきなり元旦に地震があり、ひやりとしましたが、今年こそは何とか平穏で明るい一年となることを祈るばかりです。

まず、今年の活動の第一歩は歩くことからです。

  058.gif見守り・健康ウォーキング」・・・昨年より始まった毎週月・水・金 4時~ 5時~
   のウォーキングも年明けは1月6日(金)からスタートです。 
   すっかり歩くことにも慣れてきました。 少し寒い時期ですが、まだ参加したこともない方もいつ
   からでも、 ご参加ください。 仲間と歩くと5000歩もあっという間ですよ。 
  

  058.gif七福神ウォーキング」 
   日時 : 1月21日(土) 9:00 JR京葉線 舞浜駅北口改札口前集合 
   ※ 詳細は舞フレンドニュースで近日中にお知らせいたします。


 072.gifニュース

昨年末に政府が南海トラフ巨大地震の想定を見直ししたことはみなさんすでにニュースでもご存知のことと思います。 それについて更に詳しく記事が書かれているのが「日経サイエンス2月号」、またわかりやすく質疑応答の形で掲載された記事をネット上で見つけました。 それが以下の通りです。

http://www.47news.jp/47topics/e/224123.php

 政府の検討会は、東日本大震災を受け議論した結果、東海から西日本の太平洋側でもこれまでの想定を超える規模で巨大地震が起きる可能性があることを明らかにしました。

 Q 過去にこの地域で大きな地震があったのですか。

 A 東海沖から四国沖にかけての海底にある溝状の地形が「南海トラフ」です。これに沿った領域で発生する東海、東南海、南海地震は繰り返し起こっています。100~150年の間隔でマグニチュード(M)8クラスが発生。加えて検討会は、300~500年の間隔で大きな津波を伴う地震が起きているとの見方を示しました。

 1707年には今回の震災まで日本最大級とされていた宝永地震が起きました。この地震はM8・6だったとされています。さらに堆積した土砂の調査から、約2千年前に宝永地震の時より大きい津波があった可能性があります。

 Q また発生するのですか。

 A 21世紀前半の発生が心配されています。宝永地震と同クラスだと指摘する専門家もいます。

 Q 想定はどう変わったのですか。

 A これまで想定は最大でM8・7、地震を起こす岩盤がずれる領域(震源域)の面積が約6万平方キロでした。最新の研究結果を踏まえた新たな想定では、震源域が約2倍の約11万平方キロとなり、北東側は富士川河口断層帯の北端まで、南西側の日向灘は宮崎県南部沖までそれぞれ拡大。内陸側は長野、奈良両県の一部なども新たに含まれました。地震の規模は暫定ですが、東日本大震災と同じM9・0となりました。エネルギーはこれまでの約3倍です。

 Q 津波の想定も変わったのですか。

 A 津波の発生源となる領域(波源域)が震源域と同じように拡大しました。さらに波源域の外側でトラフの底近くに、大きな津波を起こす地震が起きる可能性がある領域があり、今後の検討で波源域がどれだけ広がるか注目されます。

 Q 被害はどうなるのでしょうか。

 A 強い揺れを受ける地域が広がるほか、津波が高くなったり、津波が来る沿岸地域が広がったりする恐れがあります。

 検討会は来年春、想定される津波の高さや震度の分布などを公表し、それを受け政府は秋ごろまでに人や経済的被害の推計を出しますが、規模は大きくなるとみられます。津波避難ビルや避難所の数を増やし位置も見直すなど、対策強化が必要になります。

 (2011年12月28日、共同通信)
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by rosemyfriend | 2012-01-04 15:32