謹賀新年

016.gif新たな年が始まりました。
 
みなさまお正月はゆっくり過ごされましたでしょうか?
昨年は3月の東日本大震災に始まり大変な一年でした。 それをきっかけに「舞フレンド」も立ち上がりましたので、新たな一歩を踏み出す年でもありました。

今年もいきなり元旦に地震があり、ひやりとしましたが、今年こそは何とか平穏で明るい一年となることを祈るばかりです。

まず、今年の活動の第一歩は歩くことからです。

  058.gif見守り・健康ウォーキング」・・・昨年より始まった毎週月・水・金 4時~ 5時~
   のウォーキングも年明けは1月6日(金)からスタートです。 
   すっかり歩くことにも慣れてきました。 少し寒い時期ですが、まだ参加したこともない方もいつ
   からでも、 ご参加ください。 仲間と歩くと5000歩もあっという間ですよ。 
  

  058.gif七福神ウォーキング」 
   日時 : 1月21日(土) 9:00 JR京葉線 舞浜駅北口改札口前集合 
   ※ 詳細は舞フレンドニュースで近日中にお知らせいたします。


 072.gifニュース

昨年末に政府が南海トラフ巨大地震の想定を見直ししたことはみなさんすでにニュースでもご存知のことと思います。 それについて更に詳しく記事が書かれているのが「日経サイエンス2月号」、またわかりやすく質疑応答の形で掲載された記事をネット上で見つけました。 それが以下の通りです。

http://www.47news.jp/47topics/e/224123.php

 政府の検討会は、東日本大震災を受け議論した結果、東海から西日本の太平洋側でもこれまでの想定を超える規模で巨大地震が起きる可能性があることを明らかにしました。

 Q 過去にこの地域で大きな地震があったのですか。

 A 東海沖から四国沖にかけての海底にある溝状の地形が「南海トラフ」です。これに沿った領域で発生する東海、東南海、南海地震は繰り返し起こっています。100~150年の間隔でマグニチュード(M)8クラスが発生。加えて検討会は、300~500年の間隔で大きな津波を伴う地震が起きているとの見方を示しました。

 1707年には今回の震災まで日本最大級とされていた宝永地震が起きました。この地震はM8・6だったとされています。さらに堆積した土砂の調査から、約2千年前に宝永地震の時より大きい津波があった可能性があります。

 Q また発生するのですか。

 A 21世紀前半の発生が心配されています。宝永地震と同クラスだと指摘する専門家もいます。

 Q 想定はどう変わったのですか。

 A これまで想定は最大でM8・7、地震を起こす岩盤がずれる領域(震源域)の面積が約6万平方キロでした。最新の研究結果を踏まえた新たな想定では、震源域が約2倍の約11万平方キロとなり、北東側は富士川河口断層帯の北端まで、南西側の日向灘は宮崎県南部沖までそれぞれ拡大。内陸側は長野、奈良両県の一部なども新たに含まれました。地震の規模は暫定ですが、東日本大震災と同じM9・0となりました。エネルギーはこれまでの約3倍です。

 Q 津波の想定も変わったのですか。

 A 津波の発生源となる領域(波源域)が震源域と同じように拡大しました。さらに波源域の外側でトラフの底近くに、大きな津波を起こす地震が起きる可能性がある領域があり、今後の検討で波源域がどれだけ広がるか注目されます。

 Q 被害はどうなるのでしょうか。

 A 強い揺れを受ける地域が広がるほか、津波が高くなったり、津波が来る沿岸地域が広がったりする恐れがあります。

 検討会は来年春、想定される津波の高さや震度の分布などを公表し、それを受け政府は秋ごろまでに人や経済的被害の推計を出しますが、規模は大きくなるとみられます。津波避難ビルや避難所の数を増やし位置も見直すなど、対策強化が必要になります。

 (2011年12月28日、共同通信)
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by rosemyfriend | 2012-01-04 15:32