2012年 01月 29日 ( 2 )

1月度舞フレンド定例会

016.gif昨日第四土曜日19:00~、今年初めての定例会を行いました。 久々に会員が集まり、楽しい会となりました。 

①舞フレンドを4つの班に

代表の方から、舞フレンドを4つの班に分けた趣旨の説明がありました。
できるだけ、会員の自主性、熱意、そして活動希望内容を反映できる会に作っていくことが大前提です。

各班の班長さんも気持ちよくお引き受けいただき、今後更に活動が活発に行われるようにそれぞれの班で月ごとに活動内容を企画をしていただくことになりました。 

早速4つのグループに分かれて、それぞれ企画内容と担当月を話し合い、最後に発表して貰いましたが、グループごとに楽しい企画もあがり、笑いもあり、4月以降の新年度の活動内容が楽しみです♪
正式に日程等決まりましたら、スケジュールを発表したいと思います。

②浦安市へ補助金申請

市民活動補助金申請が無事受理され、近日中にヒアリングが行われて、審査されます。 すでにニュースでお知らせしましたとおり、活動内容から自治会と同じ保険を舞フレンドにも適用できることを浦安市からご提案いただきましたので、後は無事、何とか一年だけでも補助金が貰えると活動の幅が広がるので期待しています。

今回も入会のために見学にお越しいただいた方もあり、パークシティからの活動参加希望の声もあり、みなさまに興味を持っていただけるのはうれしい限りです。
活動にはまだ参加していないけれどもブログを拝見していますよという声も複数いただいておりますが、舞フレンドは出入り自由ですので、いつからでもご参加ください。 

親睦の輪を広げながら今年も有意義な活動をしていきましょう。 

056.gif編集後記
私事ですが、ブログ管理者は昨年末に仙台経由で北上し、南三陸町、女川町、石巻・・・と被災地に行ってきました。瓦礫もかなり撤去されて、とりあえず道路は9ヶ月の間に走れるようになっていて、テレビで被災地の映像にはかなり見慣れているはずでも、それでも実際の被災地は海沿いに果てしなく続き、何もしないではいられない気持ちにさせられました。 被災者の方々、陸上自衛隊、ボランティアは本当にここまで来るのにどれだけ大変な思いをされたのだろうかと頭が下がり、胸が痛む思いでした。 

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最後まで女性が避難を呼びかけて自らの命を失った防災対策庁舎。 全くの骨組みだけとなり、他府県ナンバーの車があちこちで停まり、鎮魂の花をたむけたり、祈りを捧げていらっしゃいました。 

ボランティア活動の内容も様々ですが、遠く離れていても舞フレンドも昨年のバザー同様、支援を続けていかれたらと思いました。

 

  
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by rosemyfriend | 2012-01-29 22:11

高速道路を避難所に・・・!?

016.gif相変わらず寒い日々が続いています。 それに加えてこのところ度々地震もあり、揺れるたびにひやりとしますね。

さて、昨日の新聞に「地震時の避難場所について高速道路を避難所に・・・」という記事が載っていました。 その内容は以下の通りです。

「高速道路を避難場所に 国交省、一体整備容認へ」

 東日本大震災の津波の際、高速道路が住民の「避難場所」になったことを受け、主に海沿いの高速道ののり面などを避難場所にする動きが全国に広がっている。高速道は他の道路と交差しないよう高所につくられている例が多いからだ。国土交通省も震災を受け、道路と避難場所の一体整備へかじを切る方針だ。

 震災時、仙台市若林区を通る「仙台東部道路」では、約230人が盛り土構造の道路に上って助かった。約3メートルの津波が押し寄せたが、道路の高さは約7~10メートルだった。この事例を受け、愛知県、名古屋市消防局、大阪府、宮崎県西都市など29の自治体・行政組織が、国や道路会社に、高速道を避難場所として利用できるよう求めていることがわかった。

 高速道は交通事故の危険性から原則、立ち入ってはいけない。しかし国交省や道路会社は、自治体が新たに津波避難ビルを造るよりもお金も時間もかからないこともあり、避難場所としての利用が可能と判断した。首都高速や阪神高速など交通量の多い大都市部の高速は消防や警察、物流確保のための緊急道路としての利用を優先するため、除外する方針だ。

 すでに、被災地の宮城県では仙台市と名取市の仙台東部道路の6カ所に避難用階段を設置。岩沼市には仮設階段があり、亘理町でも調整が進む。国交省が整備を進める「三陸縦貫自動車道」でも、のり面に避難階段を付ける方針だ。

 被災地以外では徳島県、徳島市が昨年8月、西日本高速と、四国横断自動車道(徳島IC~鳴門JCT)に避難所を設置する協定を結んだ。のり面に数十人が逃げ込める避難所を設置する。11月には静岡市、焼津市が中日本高速と協定を結んだ。両市を通る東名高速の約10キロののり面を避難所に利用する。

 西都市のように、海から約10キロほど離れているが、近くの川を津波が逆流することを想定し、避難場所への利用を求めている例もある。

 道路会社と自治体の協議では課題もあるという。高速道を避難場所として利用する場合、もともとの整備目的からはずれることもあり、両者で階段設置費用の話し合いが必要となる。また、階段の設置で高速道へ人が入りやすくなる。通常時に子どもなどが入らないよう管理する責任をどうするかという問題も生じるという。(座小田英史)

http://www.asahi.com/special/10005/TKY201201280535.html

舞浜地区を走る高速も首都高なので建前として「緊急道路としての利用を優先するため、除外する」にあたりそうですが、何せこの地域は高い建物が全く無いので津波の心配は無いと言われていても、万一の時には利用できるように何か方法があるのではと思いますが・・・・?
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by rosemyfriend | 2012-01-29 20:50